メルセデス・ベンツ W213 Eクラス、マイチェン前後比較
先日、知り合いがヤナセでのBMW 320dの12ヶ月点検の際、マイチェン後のW213 E200 ステーションワゴンを代車でお借りしました。

ボンボンもじっくりと見させていただきました。
E200 ステーションワゴン スポーツにAMGラインインテリアパッケージ〔●プライバシーガラス[後席左右・リアウインドウ]●本革シート(ナッパレザー)●レザーARTICOダッシュボード●ステンレスアクセル&ブレーキペダル(ラバースタッド付)●AMGスポーツステアリング●シートヒーター[後席]〕とエクスクルーシブパッケージ〔●Burmester®サラウンドサウンドシステム(スピーカー数:13)●エアバランスパッケージ(空気清浄機能、パフュームアトマイザー付)●ヘッドアップディスプレイ〕が装備されていました。
19インチホイール、アグレッシブで悪くないデザインですが、強度を確保するリングが無粋です。


現行CLSから採用された現代のメルセデス顔です。

E200 ステーションワゴンの後ろの白はボンボンのE220d セダン アバンギャルド レザーパッケージ(AMGパッケージ未装着)です。


マイチェンでヘッドライトとバンパー形状だけが変わったのかと思ったら、ボンネットのプレスラインも変更されていました。


ステーションワゴンはラゲッジルームが広いです。

ラゲッジルームの床下にメインバッテリー、三角非常表示板などが搭載されています。

セダンのトランクルームです。
ステーションワゴンに比べて積載量は減りますが、ボディの剛性感や静粛性はセダンが上です。

給油口、E200は1.5リッターのガソリンエンジンです。

E220dは2リッターのディーゼルエンジンで、給油口にはAdBlueの給液口もあります。

マイチェンでステアリングホイールのデザインも変わりました。
AMGラインインテリアパッケージ車にはDシェイプのAMGスポーツステアリングホイールが装備されます。
ただ、ステアリングホイールスイッチは使いづらくなりました。

マイチェン前の中期型のボンボンE220dの素のアバンギャルドのステアリングホイールです。
マイチェン前の中期型までのステアリングホイールスイッチの方が使いやすいです。
この型まで、クルーズコントロールスイッチは別体で、以前からのメルセデス・ベンツ同様ステアリングコラムにレバー式のスイッチがあります。

AMGラインインテリアパッケージに装備されるナッパレザーのシートです。
レザー表面が滑らかで触り心地が良いです。

ボンボンE220dアバンギャルド レザーパッケージのレザーシートです。
レザー表面がざっくりとした感じで、耐久性はこちらの方が良さそうです。

AMGラインインテリアパッケージ装着車のドアライニングはステッチ入りです。

ボンボンE220dアバンギャルド レザーパッケージのあっさりドアライニングです。
それでも、レザーパッケージなので、Burmester®サラウンドサウンドシステム(スピーカー数:13)とエアバランスパッケージ(空気清浄機能、パフュームアトマイザー付)、前後席シートヒーター、パワートランクリッドは装備されています。

AMGラインインテリアパッケージ装着車のレザーARTICOダッシュボードです。

ボンボンE220dアバンギャルド レザーパッケージのあっさりダッシュボードです。

センターコンソールのスイッチです。
マイチェン後、アナログ時計が廃止され、スイッチの配置も変わっています。
以前のメルセデス・ベンツはどのクラスに乗ってもスイッチ配置がほぼ同一で、迷わず操作できるのが美点のひとつでしたが・・・

ボンボンE220dアバンギャルド レザーパッケージのセンターコンソールのスイッチです。

インパネのグラフィックも変わりました。
情報量が多すぎ、煩雑な感じを受けます。

インパネのグラフィックはBクラスっぽくなりました。
これはブンブンの妹が乗っているB200dのインパネです。

マイチェン前のインパネです。
Eクラスに相応しい落ち着きがあります。

マイチェン後のEクラス、若々しくスポーティ指向になりましたが、ボンボンにはマイチェン前の少し野暮ったい方が性に合っているようです。

また、2021年9月の仕様変更では装備の簡素化と車体価格の改定(もちろん値上げ)も実施され、後期W213の売りのひとつだった「MBUX ARナビゲーション」の全グレードでの設定廃止、クーペ&カブリオレの「フットトランクオープナー(トランク自動開閉機能)」の設定が廃止されました。
最近のメルセデス車のなりふり構わずのコストダウンには驚く(呆れる)ばかりです。
「MBUX ARナビゲーション」

なので、これからも今のE220dを大事に乗ろうと思います。
おしまい。
ボンボンもじっくりと見させていただきました。
E200 ステーションワゴン スポーツにAMGラインインテリアパッケージ〔●プライバシーガラス[後席左右・リアウインドウ]●本革シート(ナッパレザー)●レザーARTICOダッシュボード●ステンレスアクセル&ブレーキペダル(ラバースタッド付)●AMGスポーツステアリング●シートヒーター[後席]〕とエクスクルーシブパッケージ〔●Burmester®サラウンドサウンドシステム(スピーカー数:13)●エアバランスパッケージ(空気清浄機能、パフュームアトマイザー付)●ヘッドアップディスプレイ〕が装備されていました。
19インチホイール、アグレッシブで悪くないデザインですが、強度を確保するリングが無粋です。
現行CLSから採用された現代のメルセデス顔です。
E200 ステーションワゴンの後ろの白はボンボンのE220d セダン アバンギャルド レザーパッケージ(AMGパッケージ未装着)です。
マイチェンでヘッドライトとバンパー形状だけが変わったのかと思ったら、ボンネットのプレスラインも変更されていました。
ステーションワゴンはラゲッジルームが広いです。
ラゲッジルームの床下にメインバッテリー、三角非常表示板などが搭載されています。
セダンのトランクルームです。
ステーションワゴンに比べて積載量は減りますが、ボディの剛性感や静粛性はセダンが上です。
給油口、E200は1.5リッターのガソリンエンジンです。
E220dは2リッターのディーゼルエンジンで、給油口にはAdBlueの給液口もあります。
マイチェンでステアリングホイールのデザインも変わりました。
AMGラインインテリアパッケージ車にはDシェイプのAMGスポーツステアリングホイールが装備されます。
ただ、ステアリングホイールスイッチは使いづらくなりました。
マイチェン前の中期型のボンボンE220dの素のアバンギャルドのステアリングホイールです。
マイチェン前の中期型までのステアリングホイールスイッチの方が使いやすいです。
この型まで、クルーズコントロールスイッチは別体で、以前からのメルセデス・ベンツ同様ステアリングコラムにレバー式のスイッチがあります。
AMGラインインテリアパッケージに装備されるナッパレザーのシートです。
レザー表面が滑らかで触り心地が良いです。
ボンボンE220dアバンギャルド レザーパッケージのレザーシートです。
レザー表面がざっくりとした感じで、耐久性はこちらの方が良さそうです。
AMGラインインテリアパッケージ装着車のドアライニングはステッチ入りです。
ボンボンE220dアバンギャルド レザーパッケージのあっさりドアライニングです。
それでも、レザーパッケージなので、Burmester®サラウンドサウンドシステム(スピーカー数:13)とエアバランスパッケージ(空気清浄機能、パフュームアトマイザー付)、前後席シートヒーター、パワートランクリッドは装備されています。
AMGラインインテリアパッケージ装着車のレザーARTICOダッシュボードです。
ボンボンE220dアバンギャルド レザーパッケージのあっさりダッシュボードです。
センターコンソールのスイッチです。
マイチェン後、アナログ時計が廃止され、スイッチの配置も変わっています。
以前のメルセデス・ベンツはどのクラスに乗ってもスイッチ配置がほぼ同一で、迷わず操作できるのが美点のひとつでしたが・・・
ボンボンE220dアバンギャルド レザーパッケージのセンターコンソールのスイッチです。
インパネのグラフィックも変わりました。
情報量が多すぎ、煩雑な感じを受けます。
インパネのグラフィックはBクラスっぽくなりました。
これはブンブンの妹が乗っているB200dのインパネです。
マイチェン前のインパネです。
Eクラスに相応しい落ち着きがあります。
マイチェン後のEクラス、若々しくスポーティ指向になりましたが、ボンボンにはマイチェン前の少し野暮ったい方が性に合っているようです。
また、2021年9月の仕様変更では装備の簡素化と車体価格の改定(もちろん値上げ)も実施され、後期W213の売りのひとつだった「MBUX ARナビゲーション」の全グレードでの設定廃止、クーペ&カブリオレの「フットトランクオープナー(トランク自動開閉機能)」の設定が廃止されました。
最近のメルセデス車のなりふり構わずのコストダウンには驚く(呆れる)ばかりです。
「MBUX ARナビゲーション」
なので、これからも今のE220dを大事に乗ろうと思います。
おしまい。
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